スタッフブログ

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2022/05/08

投稿者: カスガ

リネンカーテンのススメ 〜Part2〜

 

リネンカーテンについて引き続き、お伝えしていきます。

「リネンカーテンって憧れるけど、実際のところどうなの…??」と

使い勝手について心配な面があると思います。

そこで、今回はリネンカーテンの懸念点とその解決策について詳しくみていきます。

 

 

 

・透けそうで視線が気になるんですが…。

⇒AKARItoKIで取り扱っているLif/Linの麻カーテンは糸織密度が高いため、

自然な光は感じられるものの思っているほど透けないというのが特徴。

それでも心配な方はカーテンを二重にしたり、

レースカーテンを機能性の高い化学繊維の物を使うなどの工夫が必要です。

 

 

 


・無地デザインが多くて、柄物が少ないイメージがあるのですが…。

⇒意外と多いです。ストライプや花柄など、好みの物が見つかると思いますよ。

 

 

 

 

・リネンカーテンって洗えるのか心配です。

⇒防縮加工をしているものであれば、ご自宅での洗濯が可能です。

しかも、リネンカーテンは乾くのが早いので、カーテンレールにかけるだけで乾かせます。

干す場所を用意する必要はありません。

ただし、防縮加工をしていない場合や、室内で喫煙する方はドライクリーニングがおすすめ。

普段のお手入れでは、カーテン上部の埃をハタキで払い、

カーテンの開け閉めをする程度で簡単に埃が落ちます。

汚れにくいのがリネンカーテンの特徴なので、頻繁に洗う必要はありません。

 

 

 

・シワになりやすい気がして、ちょっと心配です。

⇒シワが気になるときは、部分的に霧吹きをかけてみましょう。

自然乾燥させる間に、カーテンの重みがかかってシワが伸びやすくなります。

適度なシワはリネンカーテンのもつ味わいの一つ。

あまり神経質になりすぎず、自然の味わいを楽しんでください。

 

 

 

・遮光性は求められませんよね…?

自然な光の美しさがメリットでもあるのですが、

光を遮りたい人にとってはデメリットにもなってしまいますよね。

そんな時は、ブラインドやロールスクリーン、機能性の高いレースカーテンと

組み合わせて使うことで遮光性を上げる方法がおすすめです。

また、外からの光を遮断したい部屋(寝室など)には、遮光カーテン、

リビングにはリネンカーテン、と部屋によってカーテンの種類を変えるという選択肢もあります。

 

 

 

・縮みそうで心配です…

⇒たしかにリネンには水分を含むとより引き締まる性質があるので、

湿度によって縮むことがあります。梅雨の時期や洗濯で縮むのはこのため。

これらの対策として、2つの方法が挙げられます。

一つ目は、カーテンの丈を窓よりも少し長めに作ること。

あえて床につくほどカーテンを長くすることで、

伸び縮みを考慮せずに使うことができるというわけ。

これは「ブレイクスタイル」と呼ばれており、

こなれ感を演出する方法として人気になっているようです。

カーテンが床を引きずるなんて…!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

リネンのラフさと相まって、意外と様になるのが写真を見ていただくと分かるかと思います。

 

 

 

二つ目は、防縮加工をオプションで付けること。

これを付けておけば安心して洗濯することができますね。

 

※Lif/Linではオプションで防縮加工をご用意しています。

防縮加工をつけていただいた場合は、収縮率が1〜2%程度に抑えられますので

大幅に縮む心配はなく、安心してお使いいただけます。

 

 

 

 

2回に渡ってリネンカーテンについてお伝えしてきましたが、

いかがでしたでしょうか?

生活スタイルやお好みに合った、あなたにピッタリのカーテンが見つかりますように…!!

リネンカーテンについてはぜひ店頭にお越しになって実際に見て、触っていただくのを

おすすめいたします。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

 

 

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